Handmade Accessories *mavi deniz*

〜横浜から愛を込めて〜 あなたの心に響く1点がありますように!

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*mavideniz*

Author:*mavideniz*

*mavi deniz*[マヴィ デニス](トルコ語)"青い・海”の意味。

海も空も、青いものが大好きな、"てづくりあくせさりすと"です。
ひとつひとつ、心を込めて手作りしています。
売上の一部を、被災地で個人で支援活動をなさっている方の
サポートに充てています☆
一日も早く、心穏やかな日々が戻ってきますように♪


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*ボランティアに参加してきました。*

東日本大震災から、1年と1/4が過ぎようとしています。

酷かった余震酔いからようやく復活して、
在宅での、情報拡散、支援物資の調達等々だけの殻から、
一歩、踏み出してみました。


石巻の仮設住宅へ行ってきました。

金曜の晩、8時にボランティアステーションに集合。
参加者全員で、催しの器材をバス乗り場まで運び、いざ、出発です!

出発後程なく、マイクを回して自己紹介タイム!
ボランティア、全くの初参加は私一人だけでした。

このボランティアバスのツアーだけでも7~8回も参加されている方も多数。
半数以上がベテラン・ボランティアさんで、心強い一方、
足手まといにならないようにしなくちゃ!と、ちょっと緊張。
年齢層は、私がちょうど平均値?って感じの、
若手少なめの20名でした。
深夜〜早朝、小型のバスで東北道を移動して、
翌朝、仮設住宅の集会所に8時過ぎに到着。

準備をする最中に早くも楽しみにされていた方が
「何時から?」とのぞきに見えました。

催しは、450戸、7,8団地ある仮設住宅の、
第3集会所での、住民のコミュニティ作りのイベントです。

「お茶っこ(お茶やコーヒーのサービス)」「手芸(カエルのぬいぐるみ)」
「クラフト(ミニ・七夕飾り作り)」「プレイコーナー(プラレールやブロックなど)」
「図書コーナー(絵本や図鑑など)」に、アマチュア?デュオのミニコンサート等。

スタートの9時前からポツポツと、お年寄りや子供達が来てくれました。

私は、手芸の担当に振られました。
ちりめんの端布で、お手玉状のカエルの縫いぐるみを、
おばちゃん方や子供達と一緒にチクチク。

「毎回、作ってるから、もう家に何匹もいるわよ!」と言う方から、
「初めてで作れない~」という甘えん坊なおばあちゃままで、さまざま。
「できないから、縫って!」と言われ、いっぱい縫いました。
「甘えてないで、ちゃんと自分で縫いなさいよ!」なんて言われていたお年寄りも。
いつも、ひとりぼっちだから、甘えたいんだろうなぁ・・・なんて思ったり。

子供達は、
「ねぇ、縫ってよ〜!」と、私に縫わせて、
飽きたら、男性2人とたんぼへ、生カエルを探しに(笑)

途中、次回の催しのチラシを配りに、リーダーのお兄さんとポスティングへ。
空き家や、留守宅、生活感のない家、電気メーターは回っているのに、
出てきて下さらないお宅、等々。
仮設の抱える様々な問題を目の当たりにして、
つくづく、プレファブの仮設住宅の、ハードウェア的な欠点が目につきます。

阪神大震災後の孤独死の教訓を活かすに至っていません!
(福島県等には、様々な工夫を凝らした仮設住宅団地も、あるにはありますが、
 まだまだ、少数派です)

ポスティングから戻り、クラフトコーナーの隅にぽつんとかけていた男性おふた方と、
七夕飾りの残りの色紙で、ついていた折り方の見本を見ながら、
ネコちゃんの折り紙に挑戦!
これが、意外と難しくて四苦八苦!

CA390519.jpg


ようやく完成して、取り替えっこして、持って帰ってきました。

聞けば、この男性、毎回来ては下さるのに、
お喋りにも、クラフト等にも加わらず、ただただ座っていらしただけだったそう。
折り紙が完成した後は、
長渕剛が好きだとか、この後、夜、同じ場所で行われる、
自治会の催しのカラオケ大会が楽しみなんだとか、
みんな、歌が好きなんだよ、とか、ぽつりぽつりとお喋りをされて、
常連のボランティアさんが、
「ようやく、口を開いて下さって嬉しい!」と仰っていました。

子供達用に持って行った、細長風船のバルーンアート、
見よう見まねで作ってた男性が大人気で(笑)、
「仮設に入れない親戚の子供にあげたいから、10個作って!」
と、年配の女性に頼まれ、ふうふう言いながら、10個、こしらえて、
女性は嬉しそうに、ビニール袋に入れてお持ち帰りになりました。

自治会の女性からは、切り干し大根の煮物の差入れもあり、
少しずつ楽しみにして下さる方が増えているとわかり、
初参加の私も嬉しかったです。

行きの道端で見つけた、5つ葉のクローバーに見守られ、

CA390513.jpg


梅雨の最中とは思えない、晴天に恵まれ、
楽しいひとときはあっという間に過ぎました。

帰り際には、自治会の会長さんから、夏祭りのイベントにも来て欲しいと要請があったり、
別の集会所で行われていた演歌歌手のコンサートを抜けて、
帰り支度をする私たちを見送りに来てくれた方も!

午後3時半過ぎ、田んぼのあぜ道から手を振る子供達にも見送られ、
生カエル隊の男性が目を潤ませる中、帰途に就きました。

横浜帰着は、午後10時。
お疲れ様でした。
とても、有意義な0泊2日でした。・・・また、行きたい・・・(が、暇がない・・・


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